オンラインキャバクラとは?ズムキャバ&スマキャバの遊び方や料金を解説

オンラインキャバクラ
オンラインキャバクラを知っていますか?
アプリやWebからキャバクラを楽しめるサービスです。
そうは言ってもあまり想像がつかないですよね。
では、実際にオンラインキャバクラの遊び方や利用料金について紹介したいと思います。

オンラインキャバクラとは?

オンラインで宅飲み
オンラインキャバクラとは、WEBサイトやアプリを利用して、キャバ嬢とお話したり、一緒にお酒を飲んだりできるサービスです。
もともと歌舞伎町などでキャバクラを運営していた会社が、コロナによる自粛や営業縮小の影響で、店舗からWebに活動の場を広げたのがきっかけではじまったサービスです。
店舗に足を運ぶ必要がないので、感染リスクを気にせずにキャバクラ遊びを満喫することができます。

なお、ズムキャバやスマキャバもオンラインキャバクラと同じです。
オンラインキャバクラのなかで、特にZoomというアプリを利用する場合はズムキャバ、スマホを使う場合はスマキャバと呼ぶことがあります。

ライブチャットとの違いは?

おおざっぱにいえば、店舗とオンラインのどちらが主なのかという違いがあります。
店舗からオンラインに進出したのがオンラインキャバクラで、もともとオンラインだけのサービスだったのがライブチャットです。

最大の違いは、接客してくれる女の子の違いでしょう。
オンラインキャバクラで接客してくれるのはプロのキャバ嬢で、一方のライブチャットで接客してくれるのは素人の女の子です。

オンラインキャバクラ

  • 現役のキャバ嬢と会話ができる
  • お店に行けば、実際に会うことができる
  • ボトルキープなど、キャバクラ同様のシステムが利用できる
ライブチャット

  • 素人の女の子と会話ができる
  • 会話だけでなく、脱いでもらったり、オナニーしたりする女の子もいる
  • 店舗がないので、料金は安い

ライブチャットとオンラインキャバクラ
ライブチャットについては、別の記事で詳しく解説していますので、そちらをチェックしてください。

オンラインキャバクラの最大のメリットは、現役のキャバ嬢に自宅で接客してもらえることでしょう。
もちろんライブチャットにもキャバ嬢がいますが、オンラインキャバクラならわざわざ探さなくても全員がキャバ嬢なので、手間なく利用できます。

オンラインキャバクラの料金

オンラインキャバクラの料金は、基本的に通常のキャバクラと同じシステムです。

オンラインキャバクラの料金
基本料2000円〜5000円/30分
指名料1000円〜3000円/1名

※女の子のお酒やボトル代は、メニューにより異なります。
店舗と同様に、一番安いお酒ならば1杯1000円くらいでも選ぶことができます。

オンラインキャバクラの遊び方

オンラインキャバクラの遊び方をステップごとにご紹介します。
お店によってシステムに違いはありますが、だいたい同じです。

ステップ1:お店を選ぶ

オンラインキャバクラのメリットを活かすためには、実際に通える地域のお店を選ぶのがおすすめです。
通えないならボトルキープなどしても無駄になってしまうので、リアルに会えるというメリットを最大限に活かしましょう!

ステップ2:会員登録をする

お名前やメールアドレス、電話番号などの個人情報を登録しましょう。
事前にクレジットカードなどの登録が必要な場合もあります。
オンラインキャバクラは店舗と違い、年齢確認をするためにクレジットカードによる年齢認証が必要なります。

ステップ3:予約依頼をする

好みの女性と利用時間を選んで事前に予約しましょう。
キャバクラ同様、指名とフリーで料金が異なるの、事前にシステムを確認してください。
お店は女性の空いている時間を確認するだけでなく、ライブチャットができるようにZOOMのURL等を準備する必要があります。
また、初めての方は事前準備があるので、少し時間に余裕をもって予約しましょう。

ステップ4:料金の前払い

無事に予約することができたら、料金を前払いしましょう。
オンライン上では、料金の前払いが一般的です。
当然キャバクラなので、延長したり、ボトルを入れたりすることも簡単にできますが、基本的には都度前払いするのが基本です。

ステップ5:アプリをインストール

オンラインキャバクラは新しいサービスなので、Zoomなどの外部アプリを利用するのが一般的です。
将来的には、ライブチャットのように設定せずに気軽に利用できるようになるかもしれませんが、今は我慢しましょう。
どのアプリを使うかはお店によって違うので、お店の指示に従ってください。
アプリをインストールしてから、使えるように設定するには慣れないとやや時間がかかるので、少なくとも1時間前には準備を完了しておきましょう。

ステップ6:お店からURLを受け取る

Zoomの場合は、サービス開始前になると、お店からURLを受けとることができます。
Zoomの設定がちゃんとできていれば、このURLにアクセスすると、自動的にZoomが起動されます。
うまくアクセスできない場合は、すぐにお店に連絡しましょう。
もし利用者都合で、開始時間に間に合わない場合は、基本的に料金の払い戻しはできません。
事前の設定をしっかりと確認しておき、お金を無駄にすることがないように注意してください。

ステップ7:オンラインキャバクラ開始

時間になったら、URLにアクセスして、オンラインキャバクラをスタートしましょう。
お店と同様に楽しければ、延長することができます。
ただし、お店と違って、オンラインキャバクラでは、女の子の移動が難しいです。
他の予約が入っていれば、別の女の子に変わってもらうことになります。

以上、オンラインキャバクラについての解説でした。

風俗やキャバクラ利用時の注意事項

風俗
緊急事態宣言が解除され、キャバクラや風俗に行けるようになりましたが、まだまだオンラインキャバクラやライブチャットの利用がおすすめです。
でも、リアルなサービスを望む人もいるかと思います。
ここからは、風俗やキャバクラ利用時の注意事項を解説します。

風俗などの性的サービスを利用する男性や風俗で働く女性は、新型コロナウイルスの感染リスクについて、どのように対応すべきでしょうか?
かなり難しい状況ではありますが、現在わかっていることを整理し、風俗に通う男性と風俗で働く女性それぞれの対策方法などをまとめてみました。

性的感染

セックス
一番気になるのは、風俗での性行為によってウイルスがうつるのかどうかですよね。

まず、性行為(本番セックスやフェラ、素股など)によってうつるかどうかはわからないようです。
というよりも、まだ性行為によって感染したという事例は見つかっていません。

海外のニュースサイトBBCでは下記のように、性感染については不明だと回答しています。

新型コロナウイルスは性交渉で感染する?
性感染に注意すべきかどうかはまだ明らかになっていない。現時点では、せきやくしゃみが主な感染経路だとみられている。

そうはいっても、「じゃあ、それほど気にせず風俗に行ける」というわけではありません。

感染経路

現時点では、新型コロナウイルスの感染経路は飛沫感染と接触感染だと考えられています。
下記が、厚生労働省によるそれぞれについての説明です。

(1)飛沫感染
感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。
※感染を注意すべき場面:屋内などで、お互いの距離が十分にとれない状況で一定時間いるとき
(2)接触感染
感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスが付きます。他者がその物を触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。
※主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど

つまり、性交時に相手が新型コロナウイルスの感染者だった場合は、うつる可能性が高いです。
ディープキスをすれば、つばによる飛沫感染が起きうります。
ディープキスをしなくても、近距離で会話をすれば、同じことです。
また全身を舐めてもらったときに、その部分を手で触って、そのあとに自分の口や鼻などの粘膜を触ればこれも同じことです。

ただし、先に書いたように性感染はまだ確認されていません。
なお、東京大学医科学研究所附属病院感染・免疫内科の説明によると、性感染とは感染者の体液(血液、膣分泌液、精液)が性器や腸管、口の粘膜に接触することで感染することです。

濃厚接触はセックスのことではない

最近は濃厚接触という単語をよく目にします。
これは、セックスの隠語ではありません。
(私は「セックス」のお上品な言葉なのかと思っていました。)

濃厚接触とは、接触距離や時間が通常よりも長いという意味だそうです。
厚生労働省は、必要な感染予防策なしで手で触れること、または対面で会話することが可能な距離(目安として2メートル)で、接触した方などを濃厚接触者としています。

風俗やキャバクラはやめるべき?

風俗嬢
感染リスクを減らしたいのであれば、しばらく風俗やキャバクラ通いはやめるべきです。
私は、しばらくの間は、引きこもってライブチャットだけに専念することにしました。笑

でも、風俗やキャバクラ通いをやめる人もいれば、気にせず通う方もいると思います。
最終的には、ひとそれぞれの価値観によると思います。

風俗やキャバクラに行く男性の対策方法

まず一番大事なことは、相手の女性が新型コロナウイルスにかかっているのかどうかということです。
相手に下記の症状がないか確認しましょう。
風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある引用元:厚生労働省

実際に直接聞くのは難しいと思いますが、あきらかに女性の体調が悪そうな場合は、相手のためにも聞いてみましょう。
(それでも、無症状の感染者もいるので、100%の安全は確認できません。)

より感染リスクを下げるためには、下記の3点も効果的です。

  • 近距離での対面した会話やディープキスはなるべく控えましょう。
  • 相手と触れ合った部分(手など)で、自分の口や鼻などの粘膜をこすらないようにしましょう。
  • プレイ後は手洗いうがいをしっかりと行います。

以上、完全な感染予防にはなりませんが、やらないよりかはかなりマシな対策方法だと考えられます。

風俗やキャバクラで働いている女性の対策方法

風俗やキャバクラで働いている女性も、基本的には風俗やキャバクラに行く男性の対策方法と同じです。
ただ、相手の男性が望んできたら、対面での会話やディープキスを断るのは、なかなか難しいと思います。

対面での会話は、横に並んで座ったり、会話を早めに切り上げてプレイをはじめたり、工夫次第である程度は対処できるかもしれません。
また可能であれば、この期間だけでも、ディープキスNGにできれば良いものですが、働いているお店次第でしょう。

本気で感染を防ぐためには、お店を辞めるという選択肢も念頭に置く必要があるかもしれません。
自宅にいながら相手の男性と接触せずに、働くことができるライブチャットのチャットレディはおすすめです。
風俗で働けていた方なら、素人の女性に比べて、男性対応も上手なので、けっこう稼げると思います。

まとめ

今回は、オンラインキャバクラについて紹介しました。
ライブチャットに比べると料金が高いですが、実際に店舗に行けば相手の女性に会えるというのがオンラインキャバクラのメリットでしょう。
また、プロのキャバ嬢とお酒が飲めるのも嬉しいですね。

昨今の状況を踏まえると、男性の風俗やキャバクラ遊びや女性の出勤は控えるべきです。
私は風俗はしばらくお休みして、ライブチャットの世界に入り浸るつもりです。
みなさんも、オンラインのサービスを活用して、安全に性生活を楽しみましょう!

ライブチャットマスター